ライフストーリーズの開発事業は、システムを納品して終わりではありません。構想の整理から開発、リリース後の運用・改善までを伴走する「開発パートナー」として、新しいビジネスの立ち上げを支えます。
通常開発の詳細 / レベニュー開発の詳細 / 2つの開発方式の比較 / よくあるご質問 / 会社情報
新規事業の立ち上げでは、多くの企業が同じ壁にぶつかります。
構想段階でまとまった開発費の見積もりが出て、市場で試す前に予算の壁で止まってしまう。
要件定義から納品まで数か月。その間に市場も、お客様の声も変わっていく。
開発会社は納品まで、資金や手続きは別の窓口。事業全体を一緒に考えてくれる相手がいない。
当社は、リユース業向けAI査定SaaS『CircleReuse』をはじめ、自社の事業で毎日使うシステムを自ら企画・開発・運用してきました。現場で使い倒し、改善を重ねてきた開発力とスピードを、受託開発・共同開発としてご提供します。
リユース業向けのAI査定SaaS。相場データ・画像認識・コンディション評価を組み合わせ、査定から商品管理・出品までを一つにつなぐ業務プラットフォーム。
サービスサイトへ →出品データの変換、相場・価格の調査、在庫分析、商品画像の白抜き加工など、EC出品の手間を減らすツール群。
持込予約の受付や委託者向けマイページなど、店舗とお客様をつなぐ業務システム。
問い合わせ対応・メール配信・アクセス計測・定時レポートなど、日々のバックオフィス業務を自動化する仕組み。
AIを活用した開発で、まず“動く形”を短期間でつくり、実際に触りながら磨き込みます。
自社でシステムを運用している当事者として、使われ続けるための導線や運用まで設計します。
企画・設計・開発・サーバー運用・改善まで、窓口ひとつで対応します。
レベニュー開発は、開発費の初期負担を軽くし、事業が収益を生み出してから、その売上に連動して開発費をお支払いいただく開発方式です。当社が開発パートナーとして事業の成長を分かち合い、立ち上げから成長までを一緒に進めます。
開発費の多くを売上連動のお支払いにすることで、立ち上げ期の資金を集客や運営に回せます。
事業の売上に応じて開発費をお支払いいただくため、収益化する前の固定的な負担を抑えられます。
事業の成長がそのまま当社の成果になるため、リリース後の改善・機能追加にも同じ目線で取り組みます。
事業のフェーズや目的に合わせて、最適な開発方式をご提案します。
| 通常開発 | レベニュー開発 | |
|---|---|---|
| 初期費用 | お見積りにもとづく開発費を、着手時・納品時などにお支払い | 初期費用を抑えてスタート(残りは売上連動でお支払い) |
| 開発費の回収方法 | 契約で定めた開発費を、一括または分割でお支払い | 事業の売上に連動して、一定期間でお支払い |
| 向いているケース | 社内業務の効率化・既存事業のシステム化など、用途と予算が明確な開発 | 新規事業・新サービスの立ち上げなど、収益化を見据えて初期投資を抑えたい開発 |
| 意思決定の主体 | お客様(仕様・優先順位をお客様が決定し、当社が実現) | お客様と当社の共同(事業の方向性と開発の優先順位を一緒に決定) |
| ご提供条件 | ご要望に応じてお受けします | 事業性の検討を経て、可能と判断した案件でご提供 |
新規事業の立ち上げには、開発だけでなく資金計画や各種手続きも欠かせません。当社は各分野の専門家と連携し、案件ごとに必要なサポートチームを編成。補助金・助成金の活用検討から申請準備まで、それぞれの専門家とジョイントで支援します。
許認可の取得や、各種申請書類の作成をサポートします。
雇用に関する助成金の活用や、労務体制の整備をサポートします。
資金計画・会計・税務の面から、事業の立ち上げを支えます。
事業計画の策定や、補助金の活用方針の検討をサポートします。
※活用できる補助金・助成金は、事業内容や各制度の公募要件に応じて専門家とともに検討します。
事業の構想・課題・ご予算をお聞かせください。オンラインでも対応します。
市場・収益モデル・必要な機能を整理し、事業として成り立つかを一緒に検討します。
通常開発かレベニュー開発か、事業に合った進め方とお見積りをご提案します。
小さく作って早く試す進め方で、動く形を確認しながら開発します。
公開後の改善・機能追加・サーバー運用まで、継続して伴走します。
通常開発とレベニュー開発のどちらが合うか分からない段階でも構いません。事業のアイデアやお困りごとを、お気軽にご相談ください。
お電話:050-1792-1491