Development Partner

アイデアを、
事業として立ち上げるまで。

ライフストーリーズの開発事業は、システムを納品して終わりではありません。構想の整理から開発、リリース後の運用・改善までを伴走する「開発パートナー」として、新しいビジネスの立ち上げを支えます。

Summary

開発事業とレベニュー開発とは

開発事業とは

株式会社ライフストーリーズの開発事業とは、業務システム・Webサービス・SaaSなどを企画から開発、リリース後の運用・改善まで一貫して手がけ、新しいビジネスの立ち上げを支える開発パートナーサービスです。

レベニュー開発とは

レベニュー開発とは、開発費の初期負担を抑えてシステムを開発し、事業が収益を生み出してから、その売上に連動して開発費を回収する開発方式です。事業性を一緒に検討し、可能と判断した案件でご提供します。
Challenges

新しい事業を始めたい。
けれど、最初の一歩が重い。

新規事業の立ち上げでは、多くの企業が同じ壁にぶつかります。

01

開発費の初期負担が大きい

構想段階でまとまった開発費の見積もりが出て、市場で試す前に予算の壁で止まってしまう。

02

形になるまで時間がかかる

要件定義から納品まで数か月。その間に市場も、お客様の声も変わっていく。

03

相談先がばらばらになる

開発会社は納品まで、資金や手続きは別の窓口。事業全体を一緒に考えてくれる相手がいない。

Standard Development

開発事業|自社事業で使い倒してきた開発力を、
あなたの事業に。

当社は、リユース業向けAI査定SaaS『CircleReuse』をはじめ、自社の事業で毎日使うシステムを自ら企画・開発・運用してきました。現場で使い倒し、改善を重ねてきた開発力とスピードを、受託開発・共同開発としてご提供します。

WORKS 01
AI査定 × リユースSaaS

CircleReuse

リユース業向けのAI査定SaaS。相場データ・画像認識・コンディション評価を組み合わせ、査定から商品管理・出品までを一つにつなぐ業務プラットフォーム。

サービスサイトへ →
WORKS 02
EC出品支援

出品支援ツール群

出品データの変換、相場・価格の調査、在庫分析、商品画像の白抜き加工など、EC出品の手間を減らすツール群。

WORKS 03
店舗 × 顧客の業務システム

予約・委託管理

持込予約の受付や委託者向けマイページなど、店舗とお客様をつなぐ業務システム。

WORKS 04
業務効率化

業務自動化ツール

問い合わせ対応・メール配信・アクセス計測・定時レポートなど、日々のバックオフィス業務を自動化する仕組み。

スピード

AIを活用した開発で、まず“動く形”を短期間でつくり、実際に触りながら磨き込みます。

現場目線

自社でシステムを運用している当事者として、使われ続けるための導線や運用まで設計します。

ワンストップ

企画・設計・開発・サーバー運用・改善まで、窓口ひとつで対応します。

Revenue-based Development

開発費の初期負担を抑えて、新規事業を立ち上げる
「レベニュー開発」

レベニュー開発は、開発費の初期負担を軽くし、事業が収益を生み出してから、その売上に連動して開発費をお支払いいただく開発方式です。当社が開発パートナーとして事業の成長を分かち合い、立ち上げから成長までを一緒に進めます。

POINT 01

初期費用を抑えてスタート

開発費の多くを売上連動のお支払いにすることで、立ち上げ期の資金を集客や運営に回せます。

POINT 02

売上に連動して開発費を回収

事業の売上に応じて開発費をお支払いいただくため、収益化する前の固定的な負担を抑えられます。

POINT 03

成長まで同じ目線で伴走

事業の成長がそのまま当社の成果になるため、リリース後の改善・機能追加にも同じ目線で取り組みます。

ご提供の考え方:レベニュー開発は、事業計画・市場性・収益モデルをお客様と一緒に検討し、事業性があると判断した案件でご提供する開発方式です。まずは事業の構想をお聞かせください。
Comparison

通常開発とレベニュー開発の違い

事業のフェーズや目的に合わせて、最適な開発方式をご提案します。

通常開発レベニュー開発
初期費用お見積りにもとづく開発費を、着手時・納品時などにお支払い初期費用を抑えてスタート(残りは売上連動でお支払い)
開発費の回収方法契約で定めた開発費を、一括または分割でお支払い事業の売上に連動して、一定期間でお支払い
向いているケース社内業務の効率化・既存事業のシステム化など、用途と予算が明確な開発新規事業・新サービスの立ち上げなど、収益化を見据えて初期投資を抑えたい開発
意思決定の主体お客様(仕様・優先順位をお客様が決定し、当社が実現)お客様と当社の共同(事業の方向性と開発の優先順位を一緒に決定)
ご提供条件ご要望に応じてお受けします事業性の検討を経て、可能と判断した案件でご提供
Support Team

補助金・助成金も、専門家とチームで支援します

新規事業の立ち上げには、開発だけでなく資金計画や各種手続きも欠かせません。当社は各分野の専門家と連携し、案件ごとに必要なサポートチームを編成。補助金・助成金の活用検討から申請準備まで、それぞれの専門家とジョイントで支援します。

LEGAL

行政書士

許認可の取得や、各種申請書類の作成をサポートします。

LABOR

社会保険労務士

雇用に関する助成金の活用や、労務体制の整備をサポートします。

TAX

税理士

資金計画・会計・税務の面から、事業の立ち上げを支えます。

STRATEGY

中小企業診断士

事業計画の策定や、補助金の活用方針の検討をサポートします。

※活用できる補助金・助成金は、事業内容や各制度の公募要件に応じて専門家とともに検討します。

Flow

ご相談からリリースまでの進め方

01

ご相談

事業の構想・課題・ご予算をお聞かせください。オンラインでも対応します。

02

事業性の検討

市場・収益モデル・必要な機能を整理し、事業として成り立つかを一緒に検討します。

03

開発方式の決定

通常開発かレベニュー開発か、事業に合った進め方とお見積りをご提案します。

04

開発

小さく作って早く試す進め方で、動く形を確認しながら開発します。

05

リリース・運用

公開後の改善・機能追加・サーバー運用まで、継続して伴走します。

FAQ

よくあるご質問

どのようなシステムを開発できますか?
業務システム、Webサービス、SaaS、EC関連ツール、業務自動化の仕組みなど幅広く対応しています。AIを活用した機能の組み込みもご相談ください。
アイデア段階でも相談できますか?
はい。要件が固まっていない段階からご相談いただけます。構想の整理から一緒に進めます。
レベニュー開発はどのような案件で利用できますか?
事業計画・市場性・収益モデルを一緒に検討し、事業性があると判断した案件でご提供しています。まずはご相談の段階で構想をお聞かせください。
レベニュー開発の条件(料率や期間)はどう決まりますか?
事業の内容・売上の見込み・開発の規模に応じて、案件ごとに個別に設計します。事業性の検討を経て、具体的な条件をご提案します。
通常開発とレベニュー開発はどう選べばよいですか?
用途と予算が明確な開発には通常開発、新規事業の立ち上げなど収益化を見据えて初期投資を抑えたい開発にはレベニュー開発が向いています。ご相談の段階で事業の内容をお聞きし、合った方式をご提案します。
補助金・助成金の申請も依頼できますか?
連携する専門家とサポートチームを組み、制度の選定から申請準備までを支援します。申請書類の作成など各士業の業務は、それぞれの専門家が担当します。
開発後の運用や改善もお願いできますか?
リリース後の保守・改善・機能追加・サーバー運用まで、継続して対応します。
Contact Us

まずは事業の構想をお聞かせください

通常開発とレベニュー開発のどちらが合うか分からない段階でも構いません。事業のアイデアやお困りごとを、お気軽にご相談ください。

お電話:050-1792-1491