2026年10月14日、プレスリリース配信サービス「PR TIMES」にて、障がい者就労継続支援A型・B型事業所を運営する法人を対象とした「CircleReuse リユースFCパッケージ」の提供開始に関するプレスリリースを配信しました。リユース業向けAI査定サービス「CircleReuse」と、研修・伴走支援・本部からの品物のマッチングを一つにまとめ、目利きの経験がない施設でも、品物を仕入れて自分たちで売り、施設の売上につなげる仕組みをお届けすることをお知らせしています。
配信したプレスリリース
- タイトル:ライフストーリーズ、就労継続支援A型・B型の運営法人向けに「CircleReuse リユースFCパッケージ」を提供開始
- 配信日時:2026年10月14日 10:30
- 配信サービス:PR TIMES
リリースの概要
「CircleReuse リユースFCパッケージ」は、就労継続支援A型・B型事業所を運営する法人が、施設内でリユース(中古品の物販)事業を立ち上げ・運営するためのフランチャイズパッケージです。
- AI査定サービス「CircleReuse」の利用(写真から相場と査定理由を提示)
- 出品データの作成支援・ヤフオクへの出品連携
- 研修(全6回)と、導入後2年間の個別伴走支援
- 本部による品物のマッチング(CircleReuseを利用するリユース事業者の品物を、作業として施設へお渡しする仕組み)
- ロイヤリティ:いただきません(自社リユース売上は施設の売上になります)
パッケージの特長は次の3つです。
- 物販を、施設の事業に。売った粗利は施設のもの:施設が品物を仕入れ、自分たちで出品・販売します。売上はそのまま施設の売上になり、ロイヤリティはいただきません。工賃・賃金の原資を、施設自身の事業としてつくれます。
- 目利きはAIが担う。誰が担当しても同じ基準で査定:CircleReuseのAI査定は、商品の写真から相場と査定の理由を示します。値付けを特定の職員の経験に頼らず、利用者さんと職員が同じ基準で作業を進められます。
- 検品から発送まで9工程。作業がそのまま持ち場になる:検品・採寸・撮影・画像加工・値付け・記載・登録・梱包・発送の9工程に分けて運用を設計します。利用者さんの得意に合わせて持ち場を割り振れるため、施設の生産活動として組み込みやすい仕組みです。
FC加盟オンライン説明会のご案内
「物販を、施設の事業にする」をテーマに、工賃の原資のつくり方、リユースが就労支援に合う理由、品物の3つの入り口、検品から発送までの9工程、助成金・補助金の活用方法を約60分でご紹介する、FC加盟オンライン説明会(無料・Zoom)を定期開催しています。開催日はお申し込みページでご確認ください。
掲載いただいたメディア
本リリースは、以下のメディアに掲載いただきました(2026年10月15日時点で確認できたもの・順不同)。
掲載メディア(掲載画面)
配信元(原文)PR TIMES記事を見る →
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転載財経新聞記事を見る →
転載とれまがニュース記事を見る →
掲載画面は2026年10月15日時点のものです。
代表コメント
リユースの仕事は、ひとつひとつの工程が手仕事です。その手仕事を、利用者さんが誇りを持って取り組める持ち場にしたいと考えました。品物が届き、商品になり、工賃になる。物販を施設の事業として育てる仲間を、全国の事業所さまと一緒につくっていきます。
株式会社ライフストーリーズ 代表取締役 酒井 宏幸
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