AI査定エンジンの刷新、組織内での査定共有、オンライン決済、そして多販路への一括出品を支援する出品支援ツール群の開発。株式会社ライフストーリーズは、現場の声を起点にAI査定SaaS『CircleReuse』の継続開発を進めています。
株式会社ライフストーリーズ(本社:愛知県小牧市、代表取締役:酒井 宏幸)は、リユース業界向けAI業務管理SaaS「CircleReuse(サークルリユース)」について、2026年上半期に多数の新機能・改善をリリースしたことをお知らせいたします。アップデートはすべてのプランに自動で反映され、追加のインストール作業は必要ありません。
CircleReuseの開発は、実際にご利用いただいているリユース事業者の皆さまからのフィードバックを起点に進めています。「査定の属人化を減らしたい」「複数スタッフ・複数店舗で情報を共有したい」「出品や支払いの手間を減らしたい」----こうした現場の声を機能として形にすることを、開発の軸に据えています。
CircleReuseでは、AI査定・商品管理に加え、出品作業そのものを効率化する出品支援ツール群の開発を進めています。その中核となる「ConvertMate」は、査定・撮影済みの商品データをまとめて取り込み、メルカリShops・ヤフオク・eBayといった主要ECへ一括で出品するための連携ツールです。1点ずつの商品登録にかかる重複作業をなくし、販路拡大のスピードを高めます。
今後も、在庫最適化や販売価格の相場比較など、出品前後の業務を支える機能を順次拡充してまいります。
CircleReuseは、「ただのSaaS」ではなく、リユース業界が長年抱えてきた「査定の属人化」「出品工数」「人手不足」という構造課題に向き合う、業界の課題解決プラットフォームを目指しています。現場のフィードバックを起点とした継続開発により、AI査定の精度・スピード、業務オペレーションの効率、そして販路連携の幅を、今後も段階的に磨き続けてまいります。
最新の機能追加・改善の履歴は、CircleReuse公式サイトの更新情報ページで随時公開しています。
AIは万能ではありません。最終判断はいつも人間の仕事です。だからこそ私たちは、AIで意思決定を支え、査定・商品管理・出品・発送までを一つの業務の流れとしてつなぐことにこだわっています。現場の声に耳を傾け、必要な機能を一つずつ形にしていく----その積み重ねが、リユース事業者の皆さまの毎日の負担を確かに軽くしていくと信じています。
株式会社ライフストーリーズ 代表取締役 酒井 宏幸本リリースに関する報道関係者お問い合わせ先:株式会社ライフストーリーズ 広報担当(お問い合わせフォームより「取材のご依頼」を選択してご送信ください)。
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