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メディア掲載 2026.05.30

リユース経済新聞にAI査定支援システム「CircleReuse」が掲載されました

このたび、リユース業界の専門紙「リユース経済新聞」(第632号/2026年5月25日発行・16面)にて、当社株式会社ライフストーリーズが2026年5月1日より提供を開始したAI査定支援システム「CircleReuse(サークルリユース)」をご紹介いただきました。「Reuse × Tech」欄にて、遺品整理の現場から生まれた業務効率化ツールとして取り上げられています。

掲載メディア

媒体名リユース経済新聞(リサイクル通信)
掲載号第632号(2026年5月25日発行)16面
Web公開2026年5月30日
コーナーReuse × Tech
見出しライフストーリーズ、遺品整理業者がAI査定システムを開発

掲載内容について

記事では、「CircleReuse」が商品の写真をアップロードするだけで、AIが型番や商品状態を分析し、過去の取引データをもとに販売相場を算出。推奨販売価格や買取価格の目安、さらにEC出品向けの商品タイトルや説明文までを自動生成し、事業者の査定判断を支援する意思決定支援ツールである点をご紹介いただきました。最終的な価格や取扱いの判断は、あくまで現場の担当者が行う設計です。

あわせて、記事内では次のような特長を取り上げていただいています。

  • 写真から販売相場を算出し、推奨価格・買取価格の目安を提示
  • SEOを意識したEC向け商品タイトル・説明文の自動生成
  • CSV出力による各モール向けフォーマットへの変換と一括出品対応
  • 撮影・梱包・発送などのバックヤード業務を代行するBPOオプション
  • ブランド品に特化せず、遺品整理の現場で扱う多様な「ノンジャンル商品」に対応

また、撮影・梱包・発送を代行するオプションサービスを、就労継続支援B型事業所と連携して提供している点にも触れていただきました。導入店の作業負担の軽減と、障がいのある方の就労支援を両立させる取り組みとして、現在は愛知県内の事業所と連携しており、今後は全国へ提携先を広げていく方針です。

代表コメント

価値のある品物が、知識や時間の不足によって適切に評価されないまま手放されてしまう----遺品整理の現場で私たちが長年感じてきた課題を、テクノロジーで解決したいという想いから「CircleReuse」は生まれました。自社の査定業務でも活用しており、以前は半日ほどかけていた査定見積の作成が、大幅に短縮されています。人の目利きをAIが支え、その場で判断を進められる。この価値を、業界の皆さまへ広くお届けしていきます。 株式会社ライフストーリーズ 代表取締役 酒井 宏幸

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